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delicious! movie 幸せのちから



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先日公開されたウィル・スミス主演
「幸せのちから」
観てきました。

一度ホームレスにまで落ちながらも、
夢を掴んでいくストーリー

ウィル・スミス演じる
クリス・ガードナーの言動1つ1つが
私にとっては勉強になり、

人との付き合い方や自分の夢との向き合い方など
考えさせられる所が沢山ありました。

クリス・ガードナーの子供クリストファーを演じる
ウィル・スミスの実子
ジェイデン・クリストファ・サイア・スミス
との掛け合いは一瞬の安らぎであり、
微笑ましい限りです。






以前聞いた話で
この映画にも出てくる物語があります。

ある小さな島に
「もうすぐ島が沈んでしまう」
という噂が流れました。

島の人達はざわついていますが、
Aさんはそんなもの噂に違いない。
例えそうだとしても、
「神が私を救ってくれる」
そう考えていました。

幾日か経った日
近所のBさんがAさんの元へやってきて
「この島は沈んでしまうよ。逃げた方が良い」
といいました。
それでも、Aさんは
「万が一そうだとしても
私には神がついているからだいじょうぶさ」
と島から出て行きませんでした。

また数日たったある日
Aさんの親友のCさんがやってきて
「本当に危ないらしい。私と一緒に逃げよう」
と言いました。
それでもやはり、Aさんは
「私には神がついているからだいじょうぶさ」
といって逃げる事はありませんでした。

そんなある日とうとう
本当に島は沈んでしまい
Aさんは死んでしまいました。

死んでしまったAさんは神様の元へゆき
こう言いました。
「私は神を信じていたのに、
何故救ってくれなかったのですか?」
すると神様は言いました。
「2回救いの手を差し伸べたじゃないか!バカもん!」

おしまい。

チャンスに気付くか
気付かないかはあなた次第です。
「幸せのちから」
はまさに夢を掴み取りにいった
1人の男性と小さな天使の話です。
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